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S女小説「娘の奴隷に堕ちるまで」


S女小説「娘の奴隷に堕ちるまで」を電子書籍として出版しました。

内容紹介

妻の下僕に成り下がった揚げ句、実娘の奴隷として生きるに至った男の物語。

妻の香澄に養われ、主夫として生活している湯村郁夫(45)。彼ら夫婦には、兄妹二人の子供がいた。妹の真由美は小学校五年生にしてすでに中学一年生の兄より背が高く力も強かった。真由美は母親から受け継いだ心身の恵みを成長とともに次々に花開かせていく。長身、美貌、知性、そして類い希なる嗜虐性を……。真由美の残虐な天質の矛先は次第に実父へと向かっていく。

第一章 十一歳、目覚めの春

第二章 十五歳、気づきの夏

第三章 十七歳、好奇心の秋

第四章 十九歳、嗜虐の冬

本文サンプル

第一章 十一歳、目覚めの春

☆ 一

「何やってんの?」
 小学校五年生になったばかりの真由美が兄、康夫の部屋に入っていく。真由美は腰まである長さの髪を水色リボンのついたバンドでアップにまとめ、大きなハートマークのついた赤い長袖Tシャツを着て、デニムのミニスカートを履いている。
「な、なんだよ。勝手にはいってこないでよ」
 中学校一年生の康夫は、すでに自分よりも背の高い妹に抗議する。早くも身長百六十センチを超えようとしている真由美に対して、兄、康夫の方は、まだ百五十センチほどしかなかった。
「あ、何、いまのそれ? 背中に隠してるの見せてよ」
 母親譲りの整った面立ちが初潮の始まりとともに大人びた気配を現し始めている。
「な、何でもないよ。出てってよ」
「見せなさいっ」
 大きくて力の強い真由美が康夫にのしかかっていく。兄が背中に隠していたのは、真由美が低学年の頃買ってもらって、いまでは見向きもしていないテディベアのぬいぐるみだった。

「どうして私の人形があんたの部屋にあるわけ?」
 真由美が康夫の腹の上に馬乗りになって責める。
「ねえって」
 康夫の両手首を押さえつけ、顔を近づける。
「ううううっ……ご、ごめん、返すから……」
「そんなの当たり前でしょ。どうして盗んだのかって聞いてるの」
 ピンクの色つきリップクリームを塗った真由美の唇はかすかに艶を放っている。
「……ぬ、盗んだなんて……ちょっと借りただけだよ……」
 妹のあまりの剣幕に兄は萎縮する。
「ドロボウ。康夫、お前は盗人ぬすっとだよ……」
 妹は気弱な兄に嗜虐心を抱く。
「そんな……ひどいよ……」
「ほら、もう泣きそうな顔してる……泣き虫……」
「お願いだからもうやめて。真由美ちゃん……」
「やめないわよ。懲らしめたげる。ドロボウの泣き虫はこうやってね」
 口をすぼめた真由美の口から唾液が康夫の口に向けて垂らされる。
「うぷうっ……わあああっ……や、やめてえっ…………真由美ちゃん、お願い……」
 首を振り必死にもがくも、ひ弱な兄の力では妹の体を押しのけることなどできない。
「だめ、罰だ。康夫、まっすぐ上向いて、口開けて……」
「や……やめて……」
「口開けなって」
 真由美は康夫の両腕を太股で挟み込んで動けないようにする。
「ううううっ……い、痛い、止めて、真由美ちゃん……」
「あんたが抵抗するからでしょ。ほら、こっち向きなさい」
 康夫の顔を両手で包み、きっちり正面を向かせる。
「口を開けなさい」
「うううううむむむううっ……」
―――そんな……唾を飲ませるなんて……
 康夫の口は閉じたままだ。
「ふっ、開けなさいよ、その可愛いお口をさ」
 真由美は兄の頬に両手の親指をあててゆっくりと力を込めていく。
「うわあああああ……」
 康夫の口が無理矢理開かされる。
「ふふふ……小鳥さんみたいだね」
 真由美はそう言うと、もう一度自分の口をすぼめ、唾液を兄の口を狙って垂らす。泡立つ妹の唾が一直線に兄の口へと入っていく。
「ううううう……」
 康夫の目から涙がツーッとこぼれていく。
「ほら、またそうやって、すぐに泣く。涙流したって許さないよ。悪いことしたのは、あんたの方なんだから」
 真由美は自分の方が体が大きくて強いことが分かってからは、康夫のことを「お兄ちゃん」と呼ぶのをやめた。それと同時に康夫は「真由美」と呼んでいたのを「真由美ちゃん」と言うようになった。真由美が命じたのだ。強いものが勝ち、権威を振るう弱肉強食。それは子供の世界とて同じことだ。
「飲みなさい」
「うう……」
「私の唾を飲み込むの。ごっくんって」
 少女の目に興奮が宿る。
「の、飲んだよ……」
「嘘言わないで。喉が動いてないじゃない。ほら、ごっくんって飲み込むのよ。もう一回垂らそうか?」
「わ、分かった……飲むから、真由美ちゃん……」
 康夫は鼻を啜ると真由美に分かるように喉を動かし、彼女の唾液をを飲み込んだ。
「どう? 私の唾のお味は?」
「そ、そんなの…………」
 美味しいわけがない。康夫は鼻をぐずつかせながら、抗議の表情を見せる。
「汚いわね、あんたは。中一にもなって子供なんだから」
 真由美は手の届くところにあったティッシュを一枚取って、康夫の顔に押しつける。
「ほら、しゅんって、かみなさい」
 康夫は母親に赤ちゃん扱いされたような気持ちになり、少し憤るも、体の大きな妹には逆らえず、言われた通りに振る舞う。
「汚いなあ」
 真由美はペーパーを丸めながらまたもや嗜虐的な気分になる。母親から受け継いだ血は争えない。
「自分のものはちゃんと自分で始末しないと。ママにもそう言われたよね」
 真由美はそう言いながら、丸めたティッシュを康夫の口に突っ込む。
「うぷうううっ……やうぇえええっ……」
 思わぬ真由美の攻撃に康夫は目を白黒させながら、またもや涙をポロポロと流す。
「ふふっ……よおし、お仕置きだ」
 自分より小さくて色白の兄を虐めたい気持ちがさらに高まってきて、頬を一発平手打ちしてみる。
―――はうっ……ああっ……
 康夫が信じられないと言った顔で真由美を見つめる。
「何よ、その顔は。叩いたのよ。私が、あんたを。なんか文句ある?」
 真由美はそう言ってさらに少し強めに今度は手の甲で反対の頬をつ。色白の頬がみるみる桃色に染まっていく。
「面白い。赤くなっちゃって……でも、康夫、お前が悪いんだよ。人の物勝手に盗ったりするから。そもそも人形が欲しいなんて、まるで女の子じゃん。ねえ、そうでしょ」
 ティッシュを詰め込まれ苦しそうにする兄の頬をもう一回打つ。
―――あうっぐううううっ……
 さらに反対からもう一発。
「ひいいい……は、はゆいひゃあん……」
「何それ、何言ってんのか分かんない」
 真由美は冷笑を浮かべながら、二歳年上の兄の頬をかまわず殴打する。
「ま、真由美ちゃん、も、もうそのくらいで……」
 突然大人の男の声がそう言った。父親の湯村郁夫ゆむらいくおだ。さきほどからドアを少しだけ開け、子供たちの様子をこっそりと覗いていたのだ。
「何よ、パパ。勝手に覗かないでよ」
 真由美は一瞬驚いたものの、郁夫に注意されたからと言って、すぐに尻の下の兄を解放してやろうとはしない。
「入るよ」
 郁夫はそう言って、息子のそばに近寄り、とりあえず口からティッシュを取り出してやる。
「いつから覗いてんのよ」
「い、いまだよ。何だか騒がしかったから……」
 真由美が部屋に入ってすぐにそっと扉を開けて様子を伺っていたとは言わない。
「ひとのこと勝手に覗き見して。ママに言いつけちゃうよ」
 郁夫が妻の香澄、つまりは真由美の母親にすっかり頭が上がらないのを、真由美は薄々感じている。特に彼女の生理が始まってからは、香澄は彼女の前で郁夫にあからさまに強い態度を見せるようになっていた。
「覗き見じゃないよ。喧嘩して怪我でもしたら大変だから……」
 父親は娘をなだめるようにして言う。
「喧嘩なんかじゃないわ。私が注意して懲らしめてんだから。康夫のことを」
 娘はひるむ様子もなく訴える。
「真由美ちゃん、お兄ちゃんに、そんな言い方したり、上に乗ったりしちゃよくないよ。女の子なんだから……」
 郁夫は困惑ぎみに娘を諭す。
「そいうの嫌いだな。関係ないじゃん。こいつそもそも私の人形盗んだんだよ。だからこうやってんの」
 真由美は尻を少し浮かすと、ドスンと康夫の胸の下あたりに落とした。
―――あうううううっ……
「ちょ、ちょっと真由美ちゃん、も、もうそのくらいで、許してあげて……ね……康夫も反省してるみたいだし……そうだよね……」
 郁夫は長男の方を向いて言う。すぐに彼も頷く。
「ホントにいぃ?」
 もう一度尻を浮かして、ヒップアタックする。
―――くううううううっ……
 康夫は妹の攻撃を受け、ごめんなさいを言わねばと思うが、父親の手前、歯を食いしばって耐えている。郁夫はまるで自分を見ているようで息子のことがいっそういじましくなる。
「真由美ちゃん、パパからも謝るから、もう、許してあげて……この通り……」
 康夫は十一歳の娘に対して正座し頭を下げる。
「そう……パパが、そこまでやるなら、今回だけは許したげる。でも、康夫、次やったら、これくらいじゃすまないからね。分かった?」
 真由美の澄んだ瞳に見据えられ、兄は何度も頷く。

☆ 二

「は、はい……分かりました。すぐに行きます」
 二人の子供の父親で、なおかつ主夫でもある郁夫は妻からの電話を切ると壁の時計を見上げた。午後十時を過ぎる頃だった。外で働いていただいているご主人様、妻の香澄かすみを迎えに行かねばならない。彼女にしては早い方だ。郁夫は着替えを済ませて、息子と娘の部屋をそれぞれ覗く。二人とも小さな寝息を立ててすやすやと眠っているようだった。
 車を運転して繁華街へと向かう。
 指定された居酒屋が見える位置に車を駐め、妻の香澄に電話をする。郁夫は駐禁の取り締まりに冷や冷やしながら十分ほど待たされる。
 遅い時間にもかかわらず、多くの人々で賑わっている。特にOLたちの姿が目につく。近頃は男性よりも女性の方が外食や飲みごとに積極的なようだ。
 それにしても外でお酒を飲むなんていつからしてないだろう。そんなことは夢のまた夢だ。それが大げさに聞こえないくらい、郁夫は妻の香澄に厳しく管理されていた。それは主夫の立場上、いた仕方がないことだとも思っている。
―――コンコン……
 ついうとうとしていると助手席のガラス窓が叩かれる。ベージュ色のスーツを着た長身女性が立っている。妻の香澄だ。三十九歳にしては若々しい美貌とプロポーションを保っている。郁夫は慌てて車を降り、彼女の方へ回る。車のドアを開けるのは郁夫の仕事だ。
「何ボーッとしてんのよ」
 ほんのりと頬を染めた妻の後ろにさらに顔を赤くした若い男性が立っている。郁夫がハッとしていると香澄が拳を握って上げたので、男性の手前恥ずかしかったが、やはりいつものように頭を差し出す。お約束のように頭に拳が振り下ろされるが、今日は愛人が見ている手前か、心持ち打ち方が軽かった。
「ご、ごめんなさい……ちょっと考え事をしていて」
「ふっ……大したこと考えもしてないくせに。少しはお金になることでも考えたら?」
「あ、は、はい……」
「ほら、でしょ」香澄は若い男性を振り返って言う。「こんなこと言われてもさ、気の利いたひとことが返ってこないのよ。馬鹿だから」
「いえ、そんな……」
 若い男は苦笑いしながら郁夫に申し訳なさそうにする。郁夫の方も彼のことがまともに見られず、妻に手をあげられ、こき下ろされた恥ずかしさにうつむく。
「彼も送ってくから、後ろ開けて」
 妻は夫に平然と非情な命令を下す。
「は、はい……」
「いいですよ。湯村課長、そんな……僕はタクシー拾いますので」
 妻の部下は恐縮する。
「そんなこと言わないでよ」若い部下に対して彼女は甘え声を出す。「乗ってかないと、評価下げるわよ」さらには冗談ぽく付け加える。
「わ、分かりました。業務命令であれば」若い部下は罪の意識から逃れるようにそう言う。「じゃあ、御言葉に甘えて……すみません……」
 男は郁夫に本当にすまなそうに頭を下げる。
「いえ、いいんですよ、大丈夫ですから……うちはこれが普通なので、気にしないでください……さあ、どうぞ……」
 郁夫は後ろのドアを開ける。
「失礼します、すみません」
 若い男が先に乗り、妻が続く。ドアを締めると後ろから婦警が近づいてくるのが見えた。郁夫は慌てて運転席に戻り、とりあえず車を発進させる。
「何よ、慌てまくって」
 早速妻のクレームが飛んでくる。
「ごめんなさい、駐禁の婦警さんがいたもので……」
 それに対してなんの反応もなかったので、郁夫は彼女の部下に向けて「どちらまで?」と聞いた。なんだか本当にタクシーの運転手になったような気分だった。部下は申し訳なさそうにして郁夫に自宅の場所を告げる。
「だいぶ混んでるようなので、少しかかるかもしれませんけど、ごめんなさい」
「いえ、とんでもないです」
 繁華街の渋滞を抜けるのにしばらく時間を要しそうだった。
「いいじゃない、そんなに慌てて帰らなくても」
 香澄が右手を部下の太股にそっと載せ、ゆっくりと撫でるように動かす。
「あ……」
 男は信じられないというふうに彼女を見る。会社での清楚で凜とした女性課長とは別人の湯村香澄がそこにいる。確かにこれまで二度ほど、この女性課長と体を重ねたが、まさか旦那が運転する車の後部座席でこのような行為に及んでくるとは思わなかった。今宵居酒屋で語っていた話は冗談ではないようだ。すでに女性課長の手は男の股間まで伸びてきている。
「あ、か、課長……」
 うわずった男の声を聞いて、郁夫は思わずバックミラーを見てしまう。焦る部下と挑発的にこちらを見る妻の表情がそこにある。彼女は目で、郁夫にこう言っている。
―――そう、そのままずっと見ていなさい。今から私たちがすることを。これは命令だから。目を背けたりするとあとで酷いよ……
 天が彼女の言葉を支援するように、渋滞はほぼ車を静止させていた。そのおかげで郁夫はバックミラーを注視できる状態にあった。
「ねえ、こっち見てよ。私を見て」
 香澄は部下の顔を両手で挟むようにしてこちらに向けさせた。
「か、香澄さん……」
 男は動揺のあまり、思わずそう呼んでしまう。
「ご主人が見ている前で、いくらなんでも……」
 若い部下は香澄の耳元でささやくように言う。
「いいんだって。夫は私に酷いことされるのが好きなんだから。言ったでしょ、さっきも」
 香澄がそう言って唇を部下の唇に重ねる。バックミラーには二人の横顔が重なって映っている。郁夫はそれを堪え忍ぶようにして見ている。後ろからクラクションが軽く鳴らされ、車を前に詰める。
 郁夫が視線をバックミラーに戻すと香澄が男の口のなかに舌を差し入れていた。男はもはや観念して彼女にされるがままになっていた。自分から積極的にならないのが郁夫への申し訳なさ、もしくは彼が本来持つ誠実さのように見えた。しかし、そのような彼の態度が、かえって香澄の好色を際立たせる。
 香澄は朱色に艶めいた唇で若い部下の唇を貪る。くちゅくちゅと郁夫に聞こえるように音を立てる。思わず視線を背けたくなるような、なんともいやらしいディープキスだ。エロスに満ちた接吻をしながら香澄は華奢な男の体を折れるほどに抱きしめる。
―――くううううっ……はあああっ……
 思わず若い男は声を漏らす。女のあえぎ声のようなか細い声だった。香澄は長い舌をねっとりと男の口に差し入れながら左手を下げていく。その長い指は男のズボンにたどり着くと、ジッパーの金具を親指と人差し指でつかむ。そして、それをゆっくりと下ろしていく。
「ああっ……香澄さん……か、課長……そ、それは……だ、だめです……」
 思わず男は唇を外して、口走る。
「いいのよ、黙って私にまかせなさい」
 エメラルドブルーのマニキュアが光る香澄の左手は男のズボンを通過し、パンツの割れ目に指を入れると、あっという間に彼の肉竿をつかむことに成功した。
「なによ、こんなに大きくしちゃって。お口で言ってることとずいぶん違うじゃない」香澄は悪戯っぽく男に微笑む。「この子の方が正直みたいね」
 そう言うと線の細い男のものにしてはずいぶんと立派なそれをズボンの外へ引っ張り出し、握りなおすと親指の腹で鈴口をいやらしくこする。
―――はああうっ……
「……こんなに、おつゆも出しちゃって……したいの?……」
「や、やめてください……そんな……旦那さんの前で……」
「だから、コイツは大丈夫だって。冗談だと思ってんの? 私がさっき言ったこと。じゃあ、ちょっと見せたげようか……」
 そう言って彼のものをつかんでいた手を挙げ、親指についた愛人の体液を窓から差し込むネオンの明かりに光らせた。それをそのまま運転席の方へ差し出す。
 香澄は信号が赤になったばかりなのを確認すると、右腕で郁夫の首を締めるようにして運転席ごと夫に抱きつき、浮気相手の体液がついた親指を彼の唇に近づける。
「舐めなよ」
「あ……か、香澄さん……」
 郁夫はうろたえ、部下が抗議の助け船を出してくれることに少し期待するが、彼は出世や会社のことも考え、下を向いて女性上司の判断と行動にゆだねる。
「早くしないと信号が変わるでしょ。やらないとあとで酷いわよ」
 郁夫は観念して口を半開きにする。
「ほら」
 香澄は郁夫の唇に浮気相手の体液がついた親指をねじ込む。
―――うぷうぷううううっ……
「ほら、ほらあ、しっかり舐めなよ。ご主人様の浮気相手のガマン汁。ありがたく舐めな」
 酒臭い息が運転手に吐きつけられる。だいぶ飲んでいるようだ。そこまで言われるともはや郁夫の方でもあきらめがつき、香澄の親指をちゅぱちゅぱと音を立てながら舐め尽くした。
 なんとも退廃的な空気が車内に充満する。
「……ね、ホントだったでしょ。うちの亭主、私の下僕なの」
 そう言って香澄は部下の隣に戻ると再び彼のものを握って顔を近づける。
―――あああああっ……
 香澄の赤い唇が部下の勃起を咥え、そぼそぼと音を立てながらフェラチオを始める。

S女小説「娘の奴隷に堕ちるまで」


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