読むFemdomシーン

恐怖の女借金取り


WS000889白いコートに黒革のロングブーツ。男のアパートに土足のまま上がってきた若い女性は、白いパイプ椅子に腰掛ける。女性の仕事は借金取り。「いつになったら払ってくれんの?」。男は手持ちのお金が無いことを一生懸命アピールするが、女性は聞く耳を持たない。何でもしますから、今日のところは勘弁してくださいと哀願する男に、女性は、「私のブーツの靴底なめな」とあざ笑うようにいう。舐めたら一日だけ返済を待ってくれるという取引に応じ、男はいわれたとおりになんと女性のブーツの靴底を舐める。女性は真性サディストであった。金融会社の窓口担当として勤めていたが、半年前、自分から志願して回収業務に転属した。返済が遅れた客には男だろうが年上だろうが容赦ない。相手を震え上がらせる恫喝や空手二段の打撃や蹴りを駆使して、抜群の回収率を誇っている。少々のことをしても、大丈夫だと思われる気弱な男には、バッグにこっそり忍ばせた犬の首輪を取り付ける。この日もこのいいなりの男に黄色い首輪とリードをつけた。舐め方が悪いと、ブーツのつま先を口の中に突っ込んだ上で、リードを強く引っ張る。男は、うぐぐぐぐぐっと声にならない声を上げ、恐怖心に包まれる。女性と思って甘く見ていた。こんなことなら、他から借りてでも、お金を準備しておくべきだった。男は深く後悔する。一方女性の方は、ひとしきり男を虐待した後、ブーツの脚をT字に組み、さらに靴の裏をなめさせたり、土下座させたりして、最大限の屈辱と恐怖を与える。舐め方が気に入らなければ、顔を蹴り倒し、体を踏みつけ、さらなる暴行を加える。この日はそれが夜遅くまで繰り返された。男はもはや発狂寸前である。


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